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冷房バテをリセットする「豚肉と夏野菜の生姜鶏がらスープ」
「冷房で体が冷える」「なんだくだるい…」
そんな夏のお悩みを解消するために、今回は特製スープ作りに挑戦しました!
ごま油と生姜の香ばしい風味が食欲をそそり、食べ終わる頃には体がじんわり温まる至高のレパートリーです。
具だくさんで満足感もしっかりあるので、ご家族にも喜ばれること間違いなしです。

<材料(2〜3人分)>
- 豚肉(薄切り):150g
- ・ズッキーニ(緑・黄):各1/2本
- ・にんじん:1/2本
- ・オクラ:4〜5本
- ・マッシュルーム:3個
- ・しめじ:1/2パック
- ・生姜(みじん切りまたは千切り):1かけ分
- ・ごま油:大さじ1
- ・水:600ml
- ・鶏がらスープの素:大さじ1.5
- ・塩・こしょう:少々
<作り方>
- ①野菜とキノコ類を食べやすい大きさにカットします。ズッキーニ、にんじんは輪切り、オクラは斜め半分に切り、生姜は細かく刻んでおきます。
- ②生姜をごま油で炒める(★おいしさの決め手!)
鍋にごま油と生姜を入れて弱火にかけます。じっくり火を通し、香りが立ってきたら豚肉を加えて色が変わるまで炒めます。 - ③具材を加えて煮込む
カットした野菜とキノコ類を鍋に入れ、軽く炒め合わせたら水を加えます。沸騰したらアクを取り、鶏がらスープの素を加えます。 - ④具材に火が通り、味がなじんだら塩・こしょうで味を調えて完成です。

<夏バテ・冷えに効く!夏野菜と薬味の栄養メモ>
生姜・ごま油:血行を促進して内臓から体を温め、冷房による冷えを緩和します。
ズッキーニ・オクラ:カリウムが豊富で、夏のむくみ予防や余分な熱の排出をサポート。オクラのネバネバ成分は胃腸の粘膜を保護します。
にんじん・キノコ類:β-カロテンやビタミンB群が免疫力を維持し、疲労回復を助けます。
豚肉:ビタミンB1が豊富で、炭水化物をエネルギーに変えて夏の疲労をリセットします。
<感想>
生姜×ごま油の香ばしさが最高:最初に生姜をごま油でじっくり炒めたことで香りが引き立ち、スープ全体のコクがぐっと増しました。
彩りと食べ応えバツグン:緑と黄色のズッキーニやオクラで見た目も鮮やか!お肉とキノコもたっぷりで、家族にも「しっかり満足感がある」と大好評でした。
冷えがリセットされてぐっすり睡眠:温かいスープで内臓からじんわり温まり、体がぽかぽかになってその夜はとてもよく眠れました。
冷房による夏バテ気味な身体に優しく染み渡る一杯です。
ぜひ日々の献立に取り入れてみてくださいね!
この記事を書いた人
Hirohi