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私の暮らしのオアシス。何気ない毎日に余白をくれるお花屋さん『Veronica』

仕事に、家事に、気づけば毎日バタバタと過ぎ去って、白目を剥きそうになる日もしばしば。
そんな慌ただしい日々のなかで、ふと目に入る場所に瑞々しいお花があるだけで、不思議と心がすーっと軽くなったりしませんか?
今回は育児、家事ににドタバタな私が、個人的に心のオアシスにしている、本当に大好きなお花屋さんをご紹介します。

出会いは、人生の節目のお手伝いから

私と『Veronica(ヴェロニカ)』さんとの出会いは、数年前の私の結婚パーティーの会場の装飾花と、私が手にするウエディングブーケをVeronicaさんにお願いしたのが始まりです。
急な訪問だったにもかかわらず、とても丁寧にヒアリングをしてくださり、こちらの想像を超えるような素敵な提案をたくさんしてくださいました。当日の、会場の雰囲気に合わせたアンティークなスタイリングは本当に素敵で、今でも大切な思い出です。

「お花がほしいな」と思ったときが、毎日のリセット時間

それ以来、ワークショップに参加したり、今でも「今日はお部屋にお花を飾りたいな」「ちょっとおしゃべりして癒されたいな」と思ったタイミングで、ふらっとお店に足を運んでいます。
お花が素敵なのはもちろんですが、スタッフの方の温かいお人柄がとにかく魅力的。
お店でおしゃべりをしながら、「今日の気分にはどれが合うかな?」と選ぶ時間が、私にとって最高の息抜きになっています。
買ってきたお花を玄関にパッと飾る。その一瞬だけは、部屋も心もピンと整う気がしています。

季節のイベントを、一気にお洒落にしてくれる魔法

Veronicaさんのすごいところは、普段のブーケだけでなく、季節のイベント飾りのセンスがとにかく抜群なこと!
例えば、クリスマスリースやお正月飾りって、「いかにもな原色(赤と緑!)や、純和風のデザインだと、おうちのインテリアから浮いちゃって飾る場所に困る……」なんてこと、ありませんか?
でも、Veronicaさんが手がけるリースやしめ縄は、伝統的な良さを残しつつも、どこかモダンでスタイリッシュ。ドライフラワーやニュアンスカラーを絶妙に使った大人っぽいデザインなので、いつものリビングや玄関のドアに飾るだけで、ガラッと洗練された空間に早変わりします。
毎年、季節の変わり目に「今年はどんなデザインだろう?」とワクワクさせてくれる、我が家の年中行さに欠かせない存在です。

記念日迷子の救世主!

実は、我が家の夫もVeronicaさんに助けられている一人。
季節や家族のイベントの際は、「ここに行けば間違いない!」と駆け込んでいるようです。
送る相手の雰囲気や好みを、スタッフの方が丁寧に汲み取ってカタチにしてくれるからこそ、アバウトな相談でもいつも本当に素敵に仕上げてくださいます。世の記念日迷子の旦那様たちにも、声を大にしておすすめしたい駆け込み寺です。

深呼吸して心と体を整えるように、お部屋に一輪のお花を迎えて、ホッと一息つく。それだけで、日常がちょっとだけ心地よいものに変わります。
みなさんも、自分を労るセルフケアのひとつとして、お気に入りのお花をお部屋に迎えてみませんか?
忙しい毎日にそっと寄り添ってくれる、素敵なお店のご紹介でした。

この記事を書いた人

Hirohi

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