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COLUMN話題の朝ヨガのメリットとは?朝活で1日を充実させるポイント

話題の朝ヨガのメリットとは?朝活で1日を充実させるポイント

朝にヨガを行うとどんな効果があるのでしょうか? 最近、ビジネスシーンでも注目されている朝ヨガ。充実した1日を送るために、ぜひあなたも朝ヨガを始めてみてください。こちらでは、朝ヨガの特徴やメリットをご紹介していきます。

朝ヨガとは?

朝ヨガとは、1日の始まりである朝の時間帯に行われるヨガのことです。ヨガを行う時間帯には基本的に特に決まりがありません。しかし、体が眠りから覚めたばかりの状態にある朝は、副交感神経が優位になりやすい時間帯であるため、ヨガをすることで交感神経への切り替えがしやすくなるといわれます。

ヨガの流派によっては、朝の時間帯にサットサンガや太陽礼拝を行うことがあります。それに対して、現代人のライフスタイルには仕事などの都合がありますから、必ずしも朝にヨガができるわけではありません。それでも、朝ヨガで得られるメリットに注目が集まると、これに取り組むビジネスマンが増えてきたようです。

最近では、会社に行く前の時間帯に参加できるレッスンとして、朝ヨガのクラスが設けられているヨガスタジオも珍しくなくなってきました。朝ヨガは各種ヨガスタジオやイベントスペースなどで開催されているため、ご自宅や会社の近くで見つけてぜひ参加してみてください。

朝ヨガのメリット

目覚めを良くする

1日の始まりである朝ですが、人によっては目覚めが悪く、体にだるさなどの不調が感じられることがあるようです。この時間帯にヨガを行うと、副交感神経から交感神経への切り替えが行われ、すっきりとした状態に近づけます。仕事や家事の前に朝ヨガをして、1日をさらに充実させましょう!

基礎代謝が高まる

朝ヨガで体を動かすと体温が高まります。朝の時間帯はもともと体温が低くなりやすい傾向にありますが、この時間帯に体温を高めておくと、体内で脂肪が燃焼されて基礎代謝を高められるのです。現在ダイエットを続けている方や、体の冷えが気になる方にも、基礎代謝が高まる朝ヨガをおすすめできます。

便秘解消が期待できる

ヨガのポーズは体を動かすことで内側にある内臓にも刺激を与えています。朝の時間帯にポーズをとり、消化器官や排泄器官へ刺激を与えると、内臓の働きを促すことにつながるといわれています。内臓の正常な働きによって排泄が行われるようになれば、便秘の解消に効果が期待できます。

朝におすすめのヨガのポーズ

朝ヨガをご自宅で行うときは、ぜひ朝におすすめのヨガのポーズを取り入れてみてください。こちらでは、それぞれのポーズのとり方や効果についてご紹介します。

太陽礼拝

太陽礼拝とは、複数のヨガのポーズを順番にとっていく、一連の流れのことです。ヨガの流派によって多数のバリエーションがあるため、ここではアシュタンガヨガの「太陽礼拝A」を例にお伝えします。フローの流れは以下の通りです。

1.ウルドゥヴァハスターサナ(両手を上にあげるポーズ)
2.ウッターナーサナ(立位前屈)
3.アルダウッターナーサナ(半分の前屈)
4.チャトランガダンダーサナ(四肢で支える杖のポーズ)
5.ウルドゥヴァムカシュヴァーサナ(上向きの犬のポーズ)
6.アドムカシュヴァーサナ(下向きの犬のポーズ)
7.アルダウッターナーサナ(半分の前屈)
8.ウッターナーサナ(立位前屈)
9.ウルドゥヴァハスターサナ(両手を上にあげるポーズ)

慣れてきたらこのフローを何回か繰り返し行いましょう。太陽礼拝を行うと、呼吸に合わせて体を動かすことに集中し、心と体を静かに落ち着けやすくなります。静かななかで自分に向き合う時間を作りましょう。

三日月のポーズ

三日月のポーズは、股関節を縦に大きく開くとともに、全身に力強さと伸びを感じられるのが特徴です。まずは四つん這いの状態から始め、片足を両手の間に置きましょう。次に、太ももに軽く両手を乗せて、上体をゆっくりと起こしてください。前足に力強く踏み込んで、安定したところで両手をあげましょう。このとき、骨盤を垂直に立てるとともに、左右の位置が平行になるようにお気をつけください。

チャイルドポーズ

チャイルドポーズは、体の力を抜いて全身を休められるのが特徴です。朝に動くのが苦手な方は、ぜひチャイルドポーズから始めてみてください。まずは正座の姿勢から始め、骨盤を立てて座ります。次に、息を吐きながら上体をゆっくりと前方に倒していきましょう。額が地面についたら、両腕を肩幅程度に開いて緩めて置き、首と肩の力を抜きます。この状態で数呼吸しましょう。

ヨガコラム

朝ヨガを楽しむポイント

朝ヨガは朝食前の空腹の状態で行いましょう。内臓が消化活動をしているときに体を動かすと、負担がかかってしまいます。ヨガのポーズには内臓に刺激を与えるものもあるため、朝食前に行うようにお気をつけください。

朝ヨガの後は、ヘルシーな朝食をとるのがおすすめです。ヨーグルト・はちみつ・無調整豆乳・フルーツ・スムージーなどを取り入れて、お腹に優しくて栄養をバランス良く摂取できる朝ごはんにしましょう!

ヨガスタジオで朝ヨガのクラスに参加するなら、リラックスして体を動かせるおしゃれなヨガウェアをお選びください。ヨガウェアブランドのリアルストーンには、朝ヨガにぴったりなアイテムのラインナップが取り揃えられています。新たな趣味や健康のためにヨガを始めたときは、ぜひショップをご覧ください!

朝の時間帯にヨガを行うと、たくさんのメリットがあります。仕事や家事の前に自宅でヨガをするのも、ヨガスタジオの朝ヨガに参加するのもおすすめです。朝ヨガで充実した1日のスタートを切りましょう!

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